潰瘍性大腸炎

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腸内洗浄や腸トラブル

大腸粘膜にびらんや潰瘍ができる病気。

進行する順序は、たいてい肛門からいちばん近い直腸から炎症が始まり、大腸をさかのぼるように広がっていく。
原因は、はっきりしないが、自分の体の一部であるはずの大腸粘膜を自分の敵として攻撃してしまった結果、起こるとも言われている。
大腸の粘膜や粘膜下層にのみ炎症が起こる
突発性炎症性腸疾患(IBD)とも言われる

症状 ・・・下痢や血便が見られることがある。いったんよくなったりもするが、また再発する。症状が進むと、粘血便や下腹部痛を伴い、たびたび下痢に悩まされる。重症の場合は、嘔吐、頻脈、貧血、1日10回以上の下痢(血便)、脱水症状などが起こる