悪玉菌(腸内細菌) 

llll.gif

悪玉菌とは?

大腸菌やウェルシュ菌、ブドウ球菌など、体に悪い影響を及ぼすと考えられている腸内細菌。
腸の中が悪玉菌優勢の状態になると、腸内の腐敗が進み、アンモニアやインドールなどの有害物質が生産されるのです。

便秘や下痢になりやすい、免疫力が低下して感染症を引き起こしやすいほか、大腸がんなどにもかかりやすくなると言われています。

しかしまったくないほうがよいというものでもなく、大切なのは善玉菌とのバランスです。